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万葉歴史館 | 越中国庁跡 | 万葉句碑 | 勝興寺

万葉句碑


万葉集には、大伴家持をはじめとして越中を詠んだ歌が95首あると言われている。中でも、天平勝宝2年(750)、3月1日、2日の2日間で家持は12首の歌を詠んでいる。万葉集巻19-4139~4150がそれに該当する。この12首は、家持在任中に詠んだ歌の中でも秀吟とされ、親しまれている。当地伏木でも勝興寺や、ゆかりの地に万葉句碑が数多く建てられているのでいくつか紹介します。

春の園 紅匂う 桃の花 下照る道に 出立つ乙女 (伏木小学校に歌碑)
もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花 (勝興寺に歌碑)
朝床に 聞けば遙けし 射水川 朝漕ぎしつつ 唱ふ船人 (伏木測候所に歌碑)

 


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